工場設備

弊社工場はティーバッグ製造を中心に、原料粉砕 ブレンド、アッセンブリー作業、製品検査を一連で行えます。又微粉末加工(マイクロパウダー)製造設備も併設しており簡便性の優れた飲料の製造に特化した設備になっております。

商品は原料によって最適のサイズ、重量を選択しなくてはなりません。その様なご要望にお応えするために様々な形態に対応出来る設備になっています。ご要望頂ければ最適なご提案を致します。

以下工場設備、対応商品になります。ご説明させて頂きます。

ティーバッグマシン

  • FP-50S+スライド升  1台
  • FP-50S+FW-100SA  3台
  • FPG-100S+FW-100SA 1台
  • FPG-SJ+FW-100SA 1台

粉砕機

  • TC-100型 1台(5mm 8mm カットが可能)
  • 微粉砕機1台(30μ サイズでの粉砕が可能)
  • 金属検出器 1台

機械説明

ティーバッグマシン   同じ機械で色々な材質、サイズの包材を使用する事が出来ます。商品に合ったものを選択して下さい。もし分からない事が有れば何なりとご質問下さい。ご要望にお応え致します。以下に使用できる包材のご説明をさせて頂きます。

使用出来る包材
紗(シャ―)    糸を織った紗と呼ばれる布
有利点 透明度が高いので中身の見える商品が出来ます。又抽出性が高く短時間でお飲み頂けます。不利点 メッシュの目開きがありますので粉が多い商品は粉漏れを起こします。抽出液に澱が出る事が有ります。
不織布(ふしょくふ) 繊維を原料とした布、繊維を均等に広げる様に製造します。(それで織って無い布と書きます。)紗(シャ―)と違い糸にもせず織っていないので、見た目は紙の様に白っぽく見えます。有利点 しっかりした織り目が無いため粉が漏れにくい。細かい原料向きです。見た目は和紙調で高級感を出す事が出来ます。紗(シャ―)に比べコストを抑える事が出来ます。ブレンド原料等の場合粉砕する事によって原料の均一性が確保出来ます。その際に問題となる粉末状の粉を漏れにくくする事が出来ます。不利点 紗(シャ―)に比べ抽出性が低いです。機械の構造上形状が有る(大きな)原料は出来ません。内容を見せたい商品の場合(ハーブ等)中身が見えません。

・素材
上記の紗(シャ―) 不織布(ふしょくふ)の原料としてポリアミド ポリ乳酸があります。ポリアミド、いわゆるナイロンと言われる物、化学繊維です。 熱に安定的で実績が最もある商品です。ポリ乳酸に比べ価格もこなれています。ポリ乳酸トウモロコシを原料とした素材(バイオプ スチック)微生物分解し埋めておけば土にかえります。ナイロンと比べコストが高く、商品に付加価値を付け、環境に考慮してた会社である事を印象付ける良い商品です。

・タグ(ひも)    上記それぞれにひもを付ける事が出来ます。持ち手の紙にはオリジナルの印刷を掛ける事が出来ます。オリジナル商品に特色を持たせる事が出来ます。タグ(ひも)はマグカップ用のティーバッグ等にお勧めです。

・サイズ
以下の様なサイズが選択出来ます。

寸法     型       目安
5×5×5cm  △      1G~2G
6×6×6cm  △      1G~3G
7×7×7cm  △      3G~5G
8×8×8cm  △      6G~10G このサイズはタグ(ひも)が付きません。
6×6     四角平   1G~2G
7×7     四角平   3G~5G
8×8     四角平   6G~10G
8×14    四角平   10G~20G 最大サイズです。このサイズはタグ(ひも)が付きません。

②微粉砕機  緑茶専用の微粉末加工機度分布しますので抹茶(8μ)と違い拡散性があり、お湯水に良く溶けます。

・加工能力  日産 200kg

・歩留     98%(原料の状態により多少前後します。)

・使用商品  緑茶ラテの原料 パン、クッキーの練り込み原料 外食産業(回転すし)のお茶として

・利点     茶殻等のゴミが出ません。 100%茶葉の栄養をとる事が出来ます。 100%使用できますので商品のコストダウンを図れます。

③金属検出器 商品を出荷する際の最終チェック 現在の食品加工所には欠かせないものです。